セゾンカード
クレジットカード

日記

《セゾン》カード

セゾンファンデックスやハウスセゾン,グローバル等の情報をご用意。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/クレジットカード より>

《セゾン》カード
《セゾン》カードは、基本的に年会費永久無料・《セゾン》永久不滅ポイント(独自ポイント制度の提携カードは対象外)などを売りにしており、国際ブランドとして、VISAカード、MasterCard、JCBに加え、1997年よりアメリカン・エキスプレスブランドのカードも発行している。

10年以上前から大半のカードの年会費が無料なのは、全体のカード稼働率(約2年に一回以上会員がカードを利用しているか)を上げる為に利便性の一つとして行っているもので、(カード発行に数千円のコストがかかっており利用してもらわなければ困るとして)、全てのセゾンカードで西友グループ店舗での特定日利用5%優待なども手伝って、クレジットカード発行枚数等のトップはジェーシービーグループであるが、カード利用稼働率トップはクレディセゾンとなっている。

なお、年会費が無料であるもう一つの理由は、他社と違って、カード盗難保険に契約せずにコストを抑えてる点もある。(年会費が有料の≪セゾン≫カードの場合は、ショッピングガードやカード盗難保険などの契約を損害保険会社にしているものも有る。)

そのため万一カードが不正使用された場合、セゾン自社の損害(損失)となる為、慎重な調査が行われるという。損害保険会社と契約しているカード会社の場合は、不正使用されたとき損害保険会社から補填されるため迅速な対応されている
カードの会員比率が比較的女性が多いのも特徴である。

ポイント特典は負債に相当するため、永久不滅ポイントの採用は業界では画期的であった。

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ブラックカード

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ブラックカード
日本で発行されている最上級のカードに、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」(国際ブランドは AMERICAN EXPRESS)、シティカードジャパンの「ダイナースクラブプレミアムカード」(国際ブランドは Diners Club)、SBIカードの「SBIワールドカード」(国際ブランドはMasterCard)、ジェーシービーの「JCBザ・クラス」(国際ブランドはJCB)がある。

これらは、券面の色が黒である為、俗に「ブラックカード」と呼ばれる。年会費も高く利用限度額も桁違いに高い(利用限度額設定がされていないものも存在する)。これらは、カード利用者本人からの作成希望に応じて作られるのではなく、カード会社から上客と認定(カードの利用実績などから)されたカード会員へ送付されるもので、利用の開始に際しては初回にカード会社への照会が必要となる。

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プラチナカード

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プラチナカード
エグゼクティブクラス向けのステイタスの高いカード。このクラスのカードはカード会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。なお、この種のカードは旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり、そのための付加サービスがゴールドカード以上に充実している。

日本では、三井住友カードの「三井住友VISAプラチナカード」、シティカードジャパンの「シティ プラチナカード」、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」、クレディセゾンの「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」、SBIカードの「SBIプラチナカード」が発行されている。

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ゴールドカード

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ゴールドカード
それなりの属性を持つ顧客を対象に発行される高付加サービスカード。利用限度額は一般カードより高目に設定されている。また、このクラスのカードの保持者は、空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等のサービスを利用する事が出来るものが多い。

一般的なゴールドカードの年会費は1万円程度であるが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は税込27300円と2倍以上である一方、イオンクレジットサービスは無料で発行している。

日本では主に30歳以上且つ年収500万円以上などの目安を設けているカード会社が多い。この為、年齢や収入面でゴールドカードを持つ事が出来ない20代向けに3000円程度の年会費でゴールドカードに準ずるサービスを受けられるゴールドカードも発行されている(三井住友カードの「三井住友VISAヤングゴールドカード20s」、ディーシーカードの「DCゴールドカードヴァン」、シティカードジャパンの「シティ エリート」など)が、20代にもゴールドカードを発行しているクレジットカード会社はこのゴールドカードは発行していない。また、イオンクレジットサービスは年齢や年収などの制限を設けず、前年度1年間の利用額を尺度に希望者への切替えを行う事で会員の囲い込む手段として発行している。

更に上のゴールドカードに、ディーシーカードの「DCゴールドカードノブレス」や三井住友カードの「三井住友マスターゴールドカードPt」(プラチナカードに相当するがゴールドカードである)があり、一方で、UFJニコスの「PREMIO」のようなゴールドカードより安い年会費でゴールドカードに相当するサービスを受けられるカードもある。

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一般クレジットカード(クラシックカード)

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一般カード(クラシックカード)
ラインナップの中では最も基本的なカード。利用限度額も長く使っていれば50〜100万円くらいにまで上がるので、通常の買物といった使用方法であればこのクラスで十分である。

一般的な一般カードの年会費は1000円程度であり、また、無料で発行しているものも多いが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・カード」は税込12600円、シティカードジャパンの「ダイナースクラブカード」は税込15750円と文字通り桁違いである。

また、一般的な一般カードより年会費がやや高目(2〜3000円程度)で、保険やサービスが充実した一般カードもある(三井住友カードの「三井住友VISAクラシックカードA」や「三井住友VISAエグゼクティブカード」、ディーシーカードの「DCカードニューズ」、ジェーシービーの「JCBグランデ」など。)が、利用限度額は通常の一般カードと同じである。

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セゾンカードの沿革

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沿革
1951年 (株)緑屋設立
1980年 (株)西武クレジットに社名変更
1983年 ≪セゾン≫カード発行
1988年 VISA・MasterCardとの提携によりインターナショナルカード発行

1989年 現社名に変更
1995年 JCBと提携
1997年 アメリカン・エキスプレスと提携

2004年 UCカードとの全面的な事業統合を発表
2005年10月 UCカード(カード事業会社)の事業を段階的に統合。
2006年1月 UCカード(カード事業会社)と合併。

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高島屋クレジットカード

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高島屋クレジット株式会社
2004年に高島屋のカード事業会社「高島屋クレジット」にも出光と同じく親会社と提携した上で、出資(実際には高島屋側もクレディセゾン株を保有するという株式の持ち合い)を行い、従来からの(赤いバラの)「タカシマヤカード」とは別に、同年秋より(白いバラの)「タカシマヤカード≪セゾン≫」(ジェイアール名古屋タカシマヤの場合、開業時から設定されていた)の発行を開始した。

この提携によって、「タカシマヤ セゾンカウンター」が高島屋の一部の店舗に設置されている。
<関連ブログ>SpyWare/interQ MEMBERSはココが凄い!/★★ピュア 4/7(土) ポイントUPチャン.../HSBC香港のファンドを売却することに...

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りそなカード

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りそなカード株式会社
高島屋クレジットの件と同時期に、セゾンがりそなホールディングスと傘下のりそなカードと提携(りそなカードには出資)し、セゾンにバックオフィス事業をアウトソーシングした上で「ResonaCard +S(りそなカード≪セゾン≫)」の発行を開始した。

これは銀行系カード会社発行(実質的にはアウトソーシングによってセゾンが発行)で初の流通系カードのサービスを盛り込んだカードである。

なお、いわゆる「りそなショック」後に、林野宏クレディセゾン社長がりそなホールディングスの社外取締役に就任している。

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出光クレジットカード

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出光クレジット株式会社
2003年秋に出光興産と提携発表を行い、同社のカード事業会社「出光クレジット」にセゾンが資本参加を行い、両社の合弁会社となった。2004年度よりセゾン提携の新カード「出光カード まいどプラス」で、ローソンCSカードと同じくバックオフィス事業をすべてクレディセゾンへアウトソーシングする形態を採った。

さらに、それまで銀行系カード会社との提携で発行していた「出光カード」の事業も段階的にセゾンへアウトソーシングする事となった。(手順としては、提携会社(銀行系カード各社)利用分を含めた収納代行事業をセゾンへ移し、その後、提携会社をセゾンにした新「出光カード」の発行となった。)

この「出光カード」と「まいどプラス」では特典(キャッシュバック制度)が異なるため、現在も両方発行を行っている。

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クレジットカード株式会社ローソン・シーエス・カード

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株式会社ローソン・シーエス・カード
ダイエーから三菱商事に親会社が移ったコンビニエンスストアのローソンで、2002年に三菱商事・ローソン・セゾンの出資で新規にクレジットカード会社(ローソンCSカード)を設立し、ローソンのポイント機能付きハウスカード「ローソンパス」の発行を開始した。

(高校生・18歳未満はポイントカード機能だけの「Junior」を発行)
発行(審査)・会員からの問い合わせ・クレジットカードの請求関連の事業(バックオフィス事業)をすべてクレディセゾンへアウトソーシングする形態を採っており、「ローソンCSカード」と会社としては独立しているが、事業の殆どをクレディセゾンが行う初の形態である。

2004年になり、VISAブランドが附いた、「ローソンパスVISA」の発行も開始した。このVISAブランドのライセンスはセゾンからの加盟店開放によるもので、≪セゾン≫カード加盟店でのショッピング利用も出来る。

同年にはローソンと日本郵政公社が業務提携した関係で、その外郭団体との提携カード(ローソンパスVISA)も発行している。

日本航空のマイレージサービス「JALマイレージバンク」と提携する「JMBローソンパスVISAカード」も発行している。

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